チケット情報
  • 角 清人	Kado Kiyohito	「月刊ニュータイプ」編集長
    なんとも表現しがたい淡い空気感をまとったキャンバスの上に、人と人とのつながりや、生と死の境界が色濃く描かれていくような気がしました。40分ほどの短い時間ですが、見たあとにきっと何かが残る、そんな映画です。
  • 織守きょうや 	Origami Kyouya	作家
    この映画を観られてよかった。
    loundrawさんの描く絵そのままの、うつくしい夜明けのような物語でした。
  • 吉田尚記	Yoshida Hisanori	ニッポン放送アナウンサー
    海外でもステキな和食を出してくれるお店はあるだろうけど、世界一の名店は日本にある気がする。
    おじさんが青春映画を作れないわけではないけれど、本物の若者じゃないと作れない青春映画がある。
    ましてや、自分で思い描いたもの以外、画面に登場しないアニメであったなら。
    超・純粋青春映画です。
  • 向 清太朗	Mukai Seitaro	(天津)
    主人公たち三人は死というものに触れて『サマーゴースト』と出会う。
    彼女が教えてくれる『生きる』という意味とは。
    青春とはつらくて脆いものであり、それでいてこんな出会いを結んでくれるものなのだ。
    もっと簡単に言えば『良い。見ろ。泣くから』これに尽きる。
    夏が来れば思い出す作品が増えた。
  • 藤津亮太	Fujitsu Ryota	アニメ評論家
    10代には、“生”を確かめるために“死”に接近する瞬間がある。
    線香花火の朱い光が静かに照らすその瞬間を、本作は優しく描き出した。
  • よしひろまさみち	Yoshihiro Masamichi	映画ライター
    生きたまま幽霊になったら自由になれる? 
    生の大義を求める若者へ、ちょっと楽になれるメッセージ。
    軽やかに生と死を見つめたストーリーを、鮮やかな光と美しい描画で映し出す。
  • 岩井勇気	Iwai Yuki	(ハライチ)お笑い芸人
    “死ぬ”ということを4人の登場人物の視点を通して色んな角度から見ることができた。不安定な気持ちを抱えたこの4人を見ていると自分と"死ぬ"ことに対しての距離感を考える。短い作品だが、内容が充実していて作画の雰囲気もそれにすごく合っている。もう何度か観返したい作品。
  • 小泉徳宏	Koizumi Norihiro	映画監督
    甘酸っぱいなんてもんじゃない。辛味からの苦味、終いには旨味まで広がってなにコレ
    老舗の名物料理ですか。短い時間にどんだけ人を楽しませば気が済むんですか。